高級家具・輸入インテリア・和風小物の不二貿易株式会社
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先輩の声
就職活動中の皆様へ
新人にもチャンスがあり、やる気や意思で行動できる
波多江 浩史私は2005年の4月に入社した新人です。
ここでは簡単に私の入社後の研修などについて語りたいと思います。入社の前の研修(3月)では我々男性新入社員は倉庫での業務を体験、商社としての機能である輸入に関することを学びました。 具体的には海外から商品を輸入された商品を船から積み下ろされた物を、コンテナ輸送により倉庫に運び入れ、コンテナから倉庫に移動させ商品管理を行うという事です。この研修では輸入された商品の名前や大きさ、梱包の方法などを仕事を通じて学びます。その後4月に入社、本格的な研修のスタートです。この研修を通じで感じられたことは、私たち新人の研修を通じとても大切に育てて頂いてもらっていると感じる事と同期の大切さです。まだ社会人としてやっていけるのかなという不安はこの研修を行うことで不安から自信に変わると思います。その研修の内容は大きく分けて二つあります。1つは体力的な研修と精神的な研修です。体力的な研修はビジネスマナー・グループ行動・同期の大切さを2泊3日の研修で学びます。もう1つはもうHPで紹介されていましたが、精神修行の禅研修です。座禅を組み、社会人としての心構えや自分を見つめなおすという、あまり経験できない事を研修として行います。研修終了後に各事業部に配属、様々な業務に携わることとなります。私はまだまだ知らない事や分からないことがありますので、先輩や上司の方に積極的に尋ね、少しでも先輩たちに近づいて行きたいと日々を過ごしています。そんな新人でもやってみたいという気持ちがあれば、誰にでもチャンスをくれる社風が不二貿易にはあります。やりたい事が決まっているなら、チャンスを新人にも与えてくれるのが不二貿易です。
学生の皆さん、お体に気をつけて、自分の目標に向けて頑張って下さい。
波多江 浩史

不二貿易バンコク駐在所より2
今井 洋「今井くん、海外展示会に合わせて再来週から君タイに行ってこい、うん。」不意に内田専務(現 内田社長)に呼ばれ、突然の出来事に内田専務のおっしゃる意味が飲み込めずにいました。
今井「え…出張でしょうか?」
専務「駐在だ、うん、勉強してこい、うん。」
今井「……」
専務「何か問題あるかな?うん。」
今井「あ、ありません!」
専務「ってことで、うん。」
今井「ありがとうございます!!」
入社7ヶ月の私にまさかそんなチャンスを頂けるとは夢にも思わずに脚の震えを堪えるので精一杯でした。 そもそも私が不二貿易に入社しようと思ったキッカケは就職活動中に不二貿易のHPを見たことが始まりになります。そこには先輩の声というコンテンツがあり様々な先輩の声が紹介されておりました。学生時代にタイに留学経験があった私は、当時のタイ駐在員の方が書かれた声に非常に興味をもちました。
「海外駐在を希望していた私にとって、こちらでの生活はなにをとっても新鮮でした。英語、タイ語の勉強を続け、最近中国語もはじめました。」
ただワクワクした気持ちだけを頼りに不二貿易の説明会へ出かけたことをよく覚えています。そして幸運にも就職させて頂きました。研修後の4月に配属が決まったのですが私は家具事業部(全国の家具屋さんを相手に当社の製品を売り込む事業部)に所属させて頂くことになりました。当初は海外へという気持ちをガソリンに前に進んできましたので、燃料を全国へという気持ちに切り替え、営業に関すること、家具業界に関すること、様々なことを上司、先輩方に教えて頂き、自らも学んで参りました。また私は関東生まれ、関東育ちでしたので熊本、鹿児島、佐賀、長崎に、人生ではじめて行ったのが出張で、なんてこともありました。学生のそれとは違って毎日、必ず何か新しい事と出会う日々でした、そしてあっという間に7ヶ月が経ちまして冒頭の出来事に至ります。いま海外に駐在させて頂きまして、この先輩の声を自分で書く立場になったことを恥ずかしくも嬉しく思います。そして再度あの私の不二貿易入社のきっかけとなった先輩の声『タイ駐在事務所より』を読んで見ました。そこには学生の時、気づくことのできなかったフレーズがありました。
「どこの土地に行っても、どこの会社に行っても通用する、自分という商品の価値を磨き上げろ」
これは社会人となり、営業を経験し、気づくことのできた言葉だと思います。 会社での経験はきっとみなさんの視野を広げてくれます。不二貿易は若手をどんどん前方へ送ってくれる会社です。学生のみなさんにはどんなガソリンでもいいので燃料を満載して走ってほしいです。そして多くの出来事を突き抜けて目的地に進んでほしいと思います。
バンコク事務所駐在員 今井 洋(入社1年目)

家具やさんの営業活動から展示会のお手伝いまで
有田 圭吾不二貿易に入社して3年目、現在は家具事業部で、主に家具店を担当しています。私が担当しているのは年商が3億から7億程度の中小規模の家具屋さんを担当しています。家具に関しては誰にも負けないと言うような頑固社長や2代目の若い社長に対して営業活動を行っております。皆様個性的で営業を行う上でもなかなか一筋縄ではいかない事が多く、営業に配属された当初はコミュニケーションに苦労していました。日々仕事をする中で、次第に商品を覚えていくと担当のお客さんから頼りにされたりいろいろな相談を受けたけたりするとやはりうれしいです。また、やはり家具がメインですので、日本の家具産地である大川に行くことが多く、展示会が有るときには出展商品の選定から搬入、陳列、当日の営業等を一通りこなします。ちょっとしたお店を出す感覚で、たくさん売れるとやはりうれしいものです。営業では商売することのやりがいという物を感じる機会が多いです。また営業活動以外仕事では、毎日10コンテナから15コンテナ入荷する商品を毎朝の営業会議でOHPを使って商品紹介しています。季節によって様様な商品が入ってきますので、営業をする上でも大変勉強になっています。
  入社する前は貿易会社ということで貿易業務がメインと考えていましたが、実際仕事をしていると、国内の営業活動がいかに重要か感じました。不二貿易では、海外部門と、国内の営業部門が車の両輪となっています。そういった意味でも、いろんな業務に従事するチャンスの有る懐の深い会社だと思います。ただいずれにしても知力、体力どちらとも必要になりますので、いまから部屋にあるソファーで筋肉トレーニングした方がいいかもしれませんよ(笑)
有田 圭吾

新入社員にも関わらず任せられた大役
今堀 祥子現在私は入社2年目ですが、新入社員という立場ながら、秘書という大役をいただき、現在も業務を行っております。会長の近くで会社全体を見ることができ、大変勉強になります。
仕事も、秘書の仕事だけではなく、海外出張に出していただいたり、貿易関係や、社外の他団体とのお付き合いなど、本当に多方向からやってきます。大変ですが、不二貿易なら、入社してすぐにでもいろんなことを経験させてもらえて、自分の特技やチャンスを活かせると思いますよ。
秘書課:今堀 祥子
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